人工知性を作りたい

私が日々、挑戦したことや学んだことなどを紹介していく雑記ブログです。 (新しいAI技術HTM, 専門の音声信号処理, 趣味のアニメ等も書いてます。)

Twitter is News !? 〜Twitterはニュースに定義づけられる!〜

今回はネットサーフィンをしていて私が気になった記事の紹介をしていきます。

私が気になった記事は

Twitterが収集したビッグデータ活用法」(WEDGE

です。

 

wedge.ismedia.jp

 

上記の記事で興味が惹かれたことについて、まとめ・考察しています。

 

Twitterはニュースに定義づけられる

この記事で一番面白かったのが

「アップルのジャンル分けの中でTwitterはニュースに定義づけられています」という1文です。

 確かに私自身もツイッターは情報収集のために使っております。誰かが発信した新しい情報が常に流れているため、情報をいち早く収集するならTwitterが一番だと思います。その意味でもニュースというジャンル分けは適切なのではと私は共感しました。

 

私ではなく出来事を発信する

また、ワールドカップの時期ではInstagramFacebookYouTubeではなく、Twitterで会話する人々が一番多かったそうです。(86.3%)

その理由としてこの記事では、Facebookは友達同士のつながりなので、共通の趣味で繋がるにはTwitterが良いと書かれています。

 

確かにそうですね!

 

Instagramとの違いは、Instagramは「私をみて」に対して、Twitterは「出来事を見て」と言われています。

 

Instagramについてはよく知りませんが、自分の写真や今日の出来事などを投稿しているとよく耳にするので、友達作りにはInstagram、情報収集にはTwitterというのが私の意見です。

 

また、Twitterは匿名性が保たれ、飾らない本音が発信されるため、情報としての精度が高く、検索性に優れているとも書かれています。

 

ストックとフロー

情報は大きくStockとFlowに分かれるそうです。

・Stock

 新聞や書籍

 Web検索もどちらかというとストック

・Flow

 ラジオやテレビなどリアルタイムでわかる動画コンテンツ

 

そんな中でTwitterは両方の情報を持っています。

リアルタイムのツイートはFlow型、13年間蓄積されたつぶやきはStock型の情報といえます(Twitterは13年前に生まれた)。

 

この両方の情報を持っているからTwitterは情報収集として有能なんだと思います。今すぐ知りたい、電車の遅れや交通情報、好きなコンテンツのイベント情報など、何か調べたいものがあった時にヒットしやすいので便利なのです。

 

まとめ

また、この記事のタイトルであるビッグデータを使ってマーケティングなどを行なっているそうです。このように、Twitterは情報収集の有用な道具であるため、経営戦略として今のトレンドを分析して、商品を企画、宣伝してお金を稼ぐこともできるでしょう。また、自分の欲しい情報を検索して拡散していけば、自分の知らなかった情報が回ってきて得をする場面もあるかもしれません。

 

新聞やテレビを見なくなって皆さんにはせめてTwitter=Newsでトレンドに入っている情報ぐらいは見て欲しいと思いました(まる)

 

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