人工知性を作りたい

私が日々、挑戦したことや学んだことなどを紹介していく雑記ブログです。 (新しいAI技術HTM, 専門の音声信号処理, 趣味のアニメ等も書いてます。)

ダンまち映画を見る前に復習してほしい「ダンまちのあれこれ」と映画の感想!

「劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか-オリオンの矢-」を見た私が「ぜひこれだけは復習してから見てほしい」と思ったことを書いていきます。

f:id:hiro-htm877:20190215150106j:plain

(映画入場特典小説)



まず、映画の主要人物の紹介!

(画像は公式サイトから、内容はWikipediaから引用)

(太字が映画で関係あるとこです)

ベル・クラネル

f:id:hiro-htm877:20190215141935p:plain

本作の主人公。ヘスティア・ファミリア団長。紅眼白髪の14歳の少年でヒューマン。

スキル : 憧憬一途(リアリス・フレーゼ) 、英雄願望(アルゴノゥト)

英雄願望(アルゴノゥト)9階層でのミノタウロスとの死闘で「英雄になりたい」と願い、発現したスキル。蓄力(チャージ)と呼ばれる現象によって攻撃や魔法などの能動的な行動の威力を増幅することが可能なスキルで、蓄力の間はその部分が白く発光し、蓄力時間が長い程に威力が増大する。

 

ヘスティア

f:id:hiro-htm877:20190215142429p:plain

本作のヒロインの1人。一人称はボク。黒髪ツインテールで見た目は子供のように幼いが、れっきとした女神であり、ベルの所属するヘスティア・ファミリアの主神。

じゃがまるくんの屋台でバイトをしている。

じゃがまるくんとは↓

f:id:hiro-htm877:20190215142809j:plain

 

リリルカ・アーデ

f:id:hiro-htm877:20190215142917p:plain

本作のヒロインの1人。ベルのパーティーのサポーターと参謀を務める小人族(パルゥム)の少女。ステイタスはLv.1。愛称はリリ

 

ヴェルフ・クロッゾ

f:id:hiro-htm877:20190215143051p:plain

ベルのパーティーメンバー。職人気質で気持ちのいい性格のヒューマンの青年で、ステイタスはLv.2。面倒見もよく、ベルの兄貴分のような存在。「戦える鍛冶師」と自称しており、パーティで前衛を担い、パーティメンバーが増えてからも中衛より前を担う。

クロッゾ一族は既に魔剣を生み出す力を失って没落しており、現在ではヴェルフのみが魔剣を打つことができる

魔剣:この作品では魔法の剣ではなく、魔法を放つ剣を指す。基本的に高レベルの鍛冶アビリティを持つ鍛冶師が作成でき、一定回数使用すると砕け散る。また、基本的には冒険者が扱う魔法より威力は弱い。

 

リュー・リオン

f:id:hiro-htm877:20190215143240p:plain

豊饒の女主人で住み込みで働く、薄緑の髪のエルフの女性。

難しい戦闘技術である「平行詠唱」が行える。

平行詠唱:激しい近接戦闘を行いながらも高出力の魔法の詠唱を同時にこなしており、それを見た命からは目標とされている。

映画でも平行詠唱で活躍している!

 

ヘルメス

f:id:hiro-htm877:20190215143721p:plain

ヘルメス・ファミリア主神。普段は情報収集のために旅をしており、滅多にオラリオにはいない。おどけた言動が多いがその大半は演技であり、実は勘も鋭く掴みどころのない性格。

 

ダンまち用語

神威(しんい):神の力(アルカナム)の1つ。下界ではごく一部を除いて使うことが禁じられている

 

感想

一言、「良かった」「映画館でぜひ見てほしい」

というのも、私自身久々に映画を見たのだが、映画館の音響設備の凄さに驚いた。魔法やドラゴンの咆哮が音の振動として体に響いてくるのでリアル感がすごい。これは低周波の音なのだがこれほど大きな低周波の音を出せる機材は高いのでぜひ映画館で見てもらいたい。

映画の感想に戻るが、ベル役の松岡禎丞さんが仰っていた通り「笑いあり、涙あり」の映画となっていた。私自身涙もろいのもあって、ずっと泣いていました笑!それぐらい、感情が動くパートが多いということです!

やはり、映画の見どころとしてはアルテミスとヘスティアだと思います。仲の良い2人だからこそアルテミスの秘密に気づいてしまい、ヘスティア1人ではどうしようもできなくて葛藤している所が心に刺さりました。

 

ちなみに、キャラはいっぱい出ていました。モルドや豊饒の女主人のみんなも。

映画の最後には2期で登場するキャラクターも絵だけですが出てきていたので少し驚きました。

 

以上です。映画お楽しみください!