人工知性を作りたい

私が日々、挑戦したことや学んだことなどを紹介していく雑記ブログです。 (新しいAI技術HTM, 専門の音声信号処理, 趣味のアニメ等も書いてます。)

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ビットとバイト 「メガ(M)・ギガ(G)・マイクロ(μ)・ナノ(n)」【基本情報技術者になろう!】

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現在、私は秋の基本情報技術者試験に向けて勉強中です。

その中で、私が得た知識をまとめて記事にしています。

 

本記事のテーマ

基本情報技術者になろう!】

・ビットとバイトの説明

・その他単位の説明

「メガ(M)・ギガ(G)・マイクロ(μ)・ナノ(n)」

ビットとバイト

8ビットをひとまとめにした単位を「バイト」と呼びます。

メモリの記憶容量などは、主にバイトを用いて表します。

ビットはコンピュータが使う最小単位です。しかし、ビックデータと言われるこの世の中でビットを使ってデータを扱っていたら、

1000000000ビットなどと表記しないといけません。

そこで、大きなデータを扱うために8ビットをひとまとまりにしたのが"バイト"です。

また、プログラミング上ではchar型が1バイト(8ビット)のデータ型となっています。1バイトが扱える範囲は0〜255です。

char型:0〜255

unsigned char型:−128〜127

どちらも1バイトです。

1バイトが8ビットの理由

アルファベット1文字を表すのに8ビットがちょうど良かったからです!

その他の単位

テレビのCMなどで聞くメガバイト(Mbyte)、ギガバイト(Gbyte)もビットやバイトの単位の一つで”補助単位”と言います。

わかりやすい補助単位として、距離を表すmの補助単位にはk(キロ)があります。

「目的地まで30kmあります」とか使いますよね!

 

同様にビットやバイトにも補助単位があります。

大きい数値を表す補助単位 

補助単位  意味  説明

キロ(K) 10^3  基本単位×1,000倍

メガ(M) 10^6  基本単位×1,000,000倍

ギガ(G) 10^9  基本単位×1,000,000,000倍

テラ(T) 10^12   基本単位×1,000,000,000,000倍

 

小さい数値を表す補助単位 

補助単位    意味    説明

ミリ  (m) 10^-3   基本単位×1/1,000倍

マイクロ(μ)  10^-6   基本単位×1/1,000,000倍

ナノ  (n)  10^-9   基本単位×1/1,000,000,000倍

ピコ  (p)  10^-12   基本単位×1/1,000,000,000,000倍

 

 以上で説明は終了です!

データの単位は社会としても当たり前になって来ているのですぐに覚えましょう! 

参考資料

・キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成31/01年