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九州一周レンタカーの旅〜9日目〜

こんにちは、今日は九州一周レンタカーの旅〜9日目〜の記事を書いていきます。

 

この日は、長崎県を回る1日となりました。

展海峰からの景色を眺め、遊覧船に乗って九十九島を周ったり、温泉に入ったり、リフレッシュな1日でした。

 

では、レンタカーの旅9日目を振り返っていきたいと思います。

 

まず、朝起きた後に九十九島を上から眺められるスポット、「展海峰」へ向かいました。

 

展海峰

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写真の展望台からは九十九島を180度のパノラマで眺めることが出来ます。佐世保でも一番人気の展望台だそうです。また、展望台下の園地には、春(3月下旬〜4月上旬)は菜の花、秋(10月上旬〜10月中旬)はコスモスが咲き誇り、花の季節は特に大勢の人で賑わいます。 (ながさき旅ネットより)

 

実際に大勢の観光客の方がいらしていました。私たちの入ったタイミングが悪かったのか、中国の観光団体とぶつかってしまい、すごい人の数でした。

朝早くに行った方が良いかもしれません。(私たちは9時ごろに行きました)

 

では、展望台からの景色を紹介します!

 

だだーん!

 

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眺めはすごい良かったです。遠くまで眺められるし、九十九島のたくさんの島を引きで眺められるので、自然の雄大さが感じられました。

おすすめスポットです。

 

展望台からの九十九島を楽しんだ後、次は海の上からの九十九島を楽しむために、遊覧船乗り場に向かいました。

 

 

九十九島パールシーリゾート九十九島遊覧船事務所

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〒858-0922 長崎県佐世保市鹿子前町1008
写真は「みらい」と呼ばれる遊覧船になります。もう1つ「パールクイーン」と呼ばれる遊覧船もありますが、それぞれ交互に走っているため、時間の都合上「みらい」に乗りました。
 
「みらい」は日本初の電気推進遊覧船で未来志向の環境や自然に優しいエコな船だそうです。
 
ゆったりとした客室では、大きな窓から九十九島をパノラマビューで楽しむことができますが、私は外の甲板から風や船の音などの自然を感じながら楽しむことをお勧めします。写真に写っている高台?見たいなところにも登れて、高いところからの景色も楽しめます。
 
では、船からの景色を紹介して行きます。
 

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九十九島ということだけあり、本当に島がたくさんあります。潮風を感じながらの遊覧はとても気持ちが良かったです。

 

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遊覧船を楽しんだ後は、長崎駅へ行き、お土産を買い、お昼ご飯を食べに「時代屋」というレストランに向かいました。

 

 

時代屋

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〒859-3162 長崎県佐世保市吉福町172−1

この店で有名なのが「佐世保名物レモンステーキ」です!

 

公式HPの説明では、

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昭和30年代の佐世保…。将来独立を夢見る料理人の兄弟が夕食時に料理談義に華を咲かせていた。

「ステーキは日本人にはボリュームがありすぎてちょっと重い。」
「じゃあ、すき焼き風にステーキをアレンジしてみてはどうか?」

牛肉をすき焼き風に薄くスライス、韓国の焼き肉と同様に鉄板の上で焼き上げ、弟が考案した醤油ベースのオリジナルソースをかけて仕上げの味付けを施す。そこで誕生したのが今や佐世保の名物料理の1つに挙げられる『レモンステーキ』だ。
その後、「レストラン門」のチーフだった兄と先代社長とでこのメニューがこの世に姿を現す。

昭和47年、この兄弟は念願であった自分たちの店「ふらんす亭」を開業。以後、弟は独立。昭和61年に『時代屋』をオープン。
実はこの弟は、このレストランのオーナーシェフ、「東島 洋」シェフ。『レモンステーキ』の生みの親でもある。東島シェフから巣立っていった方も多く、その多くが独立開業し、今ではそれぞれがオリジナルレシピにアレンジを加え、お客様に提供している。

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実際食べて見たところ、一枚が薄いためタレの絡まりが良く、ご飯が進むような品でした。美味しかったです。

ご飯以外でも、店員の方々の対応が良く、水が無くなったら直ぐに注ぎに来てくれたり、〜が美味しいですよと気軽に話し掛けれくれたりと久々にいい店だと思える店に出会えました。料理が出てくるのも早かったです。(10分もかかってないくらい?)

 

もう1つ頼んだ品が「煮込みシューセット(テール)」です。

佐世保名物の「海軍さんのビーフシチュー」であり、時代屋さんでは肉を10時間煮込んでいて、すごく柔らかくなっています。実際、スプーンで切れるほど、舌の上で溶けるほど柔らかかったです。

 

ぜひ、どっちも食べて見て下さい!

  

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 左:レモンステーキ、 右:煮込みシューセット(テール)

 

 

 

お昼ご飯を食べた後は、長崎駅にお土産を買いに行き、次に歴史の教科書などに出てくる出島へ行ってきました。

 

 

出島

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〒850-0862 長崎県長崎市出島町

昔の街並み、雰囲気が楽しめるので歴史とかが好きな人にはオススメな場所です。入場料:大人510円

 

また、入場した中には出島のミニチュア版が展示されており、上から見る出島も面白かったです。

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出島を出た後は、徒歩数分圏内の中華街に向かいました。

向かう途中に長崎名物の「ミルクセーキ」が食べれるお店がありましたので寄りました。

 

Branch OTTO Dejima

(ブランチオットー出島)

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〒850-0862 長崎県長崎市出島町15-7 NK出島スクエアビル1F

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長崎のミルクセーキとは、

牛乳と卵をベースにした飲み物の「ミルクセーキ」がありますが、これは長崎にはありません!

長崎で「ミルクセーキ」といえば、飲み物ではなくスプーンですくって味わうフローズンデザートなのだそうです。

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食べた感想としては、甘くてシャリシャリで夏には最高のデザートでした。

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ミルクセーキの後は、中華街!

 

長崎新地中華街

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〒850-0842 長崎県長崎市新地町10−13
横浜や神戸の中華街と違って、一瞬で通り過ぎてしまいましたが、角煮まん、ごま団子、桃まん等食べたいものは食べれると思います。
 
 
中華街の後は、「ふくの湯」でお風呂に入り、道の駅「鹿島」へ最後の車中泊をしに向かいました。
「ふくの湯」は山の上にあるため、露天風呂から夜景もみれて素敵な場所でした。
 
 

道の駅 鹿島

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〒849-1323 佐賀県鹿島市音成甲4427−6

 

近くに有明海があり、道の駅の裏側には干潟が広がっていました。

余談ですが、道の駅の近くのコンビニに行った時に、コンビニの中にカニが歩いていて笑いました。

 

 

 

走行距離: 189.3km

総走行距離; 2081,4km

 

総合距離が2000kmを超えました!

1000kmぐらいだと思っていたので、思ったよりは知って驚きました。

 

走ったところ:

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